キンドル電子書籍の漫画好きのための個人出版猫漫画ブログ ストライダーワールド

(=^Å^=)PJ ストライダーです! 猫漫画を電子書籍キンドルで個人出版しました。 オリジナル漫画、一次創作です。 電子書籍kindle、アマゾンで自費出版、個人出版するとどうなる?

2017年01月

PJ ストライダーです。猫漫画!かわいいけど食物連鎖にゾンビ!そんなおすすめネコ祭りです。
電子書籍KDPキンドル、アマゾンで自費出版、個人出版。
ターマ&ビッケのストーリー作品紹介ページ
ストライダー道場(YouTubeのページですクリスタ関係もやっています)
猫Line、猫ツイッターアイコン(新しくなりました)
電子書籍はスマホで読めます(説明)
PC/スマートフォン http://tarma.blog.jp/
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「来年こそは!」…今月何枚描けました?

もう一ヶ月が終わります。



「来年こそは!」



誰でもそんな風に思うことってあると思いますが、
一ヶ月経っても自分のやっていることに少しも変化をもたらすことが出来ない。


このペースで変化がないということは、
二ヶ月後も三ヶ月後もほとんど変わらないと思います。



捨てるように誰かのために毎日を消費して
あっと言う間に半年です。
想像しなくてもわかりますよね…。



皆さんどうでしょうか?



良いことって毎日コツコツやらなきゃ起こらないのに、
悪いことって1日で180度人生を変えてしまうくらいの最悪なことが多い。


しかもしょうもない良いことしかない。
容易くねぇなーとか最近良く思います。



一ヶ月のツケはデカい。


完成品のカラーイラスト描いてる人は何枚描けました?
漫画描いている人は何ページ描けました?

練習じゃなくて完成品です。


それを一年で考えるとどのくらい作れそうですかね。



「帰ったらやるぞ!」と思っているはずなのに
想像よりも自由な時間はすぐに過ぎてしまうし、
いつも「出来なかった」と予定が狂う。



練習している暇はないかも。



独自のコンテンツを作らなくては…!



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そういうわけで、ラノベ系web漫画をよろしくだぜ。
(´・c_・`)9m
【web漫画 STAR DESTINY】http://stardestiny.blog.jp/



俺のトレーディングカード

一ヶ月前にGoogleでさまよっていたら面白いことを知りました。


オリジナルのルールでトレーディングカードを制作して販売している人たちがいるらしい。


こういう一次創作や同人活動の文化もあったんだなぁ。
自作のルールとカード制作ですよ。


またひとつ知らないことを学んだぜ。
その業界のことは全然わからないけど、
なんてーか面白い世界があるんだなーとちょっと驚きました。


そんなわけで俺のトレーディングカードっぽいやつです。
自分、TCGのことなんも知りません。


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やったぜ既読600ページ!

やったぜ600ページ!

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キンドルアンリミテッドKindleUnlimitedで600ページ、500ページ既読が付いてた!
…前後でガクッと下がってるのは普通です。


見つけてもらうということが自体難しいので、
ダウンロードしてもらえるということは二倍難しいことなんです。


今回は無料キャンペーンでのアプローチだったので、
それがなかったら見つけてもらえなかったと思います。


もちろん無料キャンペーンも知ってもらうことが本当に難しいです。
「無料だから人が寄ってくる」なんて思っていた時期が僕にもありました…(´;c_;`)


皆さん、「無料だーーー!!」と思って
興奮しながら無料アプリをダウンロードしまくりますか?


いらない物はただでもいらない…そう言うことです。


無料キャンペーン後でそのまま既読されたことがなによりも嬉しいです。


とはいえ、
公開されていませんが1ページ、0.1円にもならないみたいなので、
利益を出すとか儲かるだとか、そういう話をして楽しい想像する気にもなりません。
キンドルアンリミテッドの悲しいところです。


大きな出版社でたくさんの作品を抱える。
大量の作品を所持して、大量のページ数を常に消費してもらえないと
専業の小説家とかちょっと考えられない市場ですよね。
なにかと夢がない。


元々の有名人は除いて、
2016年もkindleからユーチューバーみたいな成功者は現れませんでした。


アマゾンがアニメを作る
原作はキンドルで誕生したラノベ
他の電子書籍に注目が集まる
漁る


…こんな展開くらいしかないんじゃないの?


電子書籍よりもYouTubeだろー!(^p^)


なにもかも悲しい…。



この先、絵描きはYouTubeをやるべきか?問題



・YouTubeをやるべきか問題


長々と話しているので、
暇過ぎて困っている!そんなときに是非視聴してやってください。


イラストレーター、絵師、web漫画描いてるけど、
去年は結果が残せなかった。
動画投稿や配信をして現状を変えたいと想像、妄想したことがある人も。


先に言っておくと「やらない方が良い」と思います…。



↓↓だいたいこんな内容↓↓
(ざっと書いたやつなので修正してません)



・動画で使用したメモ帳


YouTubeをやるべきか?


・初めに
そもそもイラスト、音楽は動画制作に向かない。
新作を毎日連投できない。
数日かけて作成しても、
有名じゃないので見てもらえない、聞いてもらえない。


・イメージ問題
好きなキャラクターの作者
人格を知って意識しないでいられるのか?


Twitterでケンカしている漫画家なんかが話題になると、
その人のイメージがそれで出来上がってしまう。
「実はいい人なんです」なんて誰も聞いてくれないし興味もない。


将来を想像するなら、
インタビューなどのレア感がなくなってしまう。
巨匠感もなくなってしまう。


ついにあの人のインタビューが!
その憧れの巨匠感を一つの動画でおそらく一生手放すことになる可能性がある。


・そもそもYouTubeはすぐにやることがなくなる
今すぐ30個ネタを考え付くか?
それが無理だということは365日上げられない。
リスクともたらす結果をどう考えるのか?


配信はもっとも危険
大人でも三ヶ月持たない
 自慢、武勇伝、他人の批判、再放送
 誰でもここに行きつく


商品レビュー
時事ネタ
他人の批判、批評ネタ
 あくまでもゲームは他人のコンテンツ
 遊ばせてもらっている
 それを封印した時自分にやれることはあるのか?


俺のやっていることは結果だけを見ると間違い
ゲームのわからない部分を検索して見に来た人が
そのサイトの歴史や管理人の情報には興味はない。



・ペルソナ問題
良い人間だと思われたい
ピエロになれない


視聴者を勘違いさせる
YouTubeの動画は
「悪い部分」をすべて切り取って作成できる
失敗や失言はすべてカットできる。
なので見ている人は勘違いしてしまう
キャラクター化して見てしまう。
一つボロが出てしまうとギャップを感じて
酷い人間に見られてしまう可能性がある。
優しいヤンキーの逆バージョン


・ありがとうございます問題
ペルソナ問題
良い人ほどおちいる
サービス業状態


このいい人は
言い間違えをテロップで編集するタイプ


見ているのが大人なら、何が言いたかったかわかってくれるけど、
言い間違えを書き込んでまで指摘しなきゃすまない人も多くいる


神経質になってしまうと、
時間をかけてテロップで修正したり編集しなくちゃ落ち着かなくなる



・良い部分
将来的にYouTubeのチャンネルを持つことが
物作りする人の「普通」になったとき、
今やっておくのは悪いことではない。


Twitterやフェイスブックは昔なかった
好きな芸能人、アイドルの生活を見れなかったのが普通だった
イラストレーター漫画家なんかも同じ。


初めと逆のことを言うけど、
イラスト、音楽は毎日完成できない。
逆に考えると動画は毎日何かしらを投稿できる
工夫次第で武器、コンテンツになる。


・女性の場合、容姿に自信があるなら
オタサーの姫を一旦目指すのもわるくない
リアルとは集まりが違う
すぐにオタサーの姫を越えられる。
顔出しサムネイルが効果抜群なのは周知の事実
オタサーの姫になりたい


 女性の場合の難しさ
同性のファンを獲得するのが難しいと言われているのが一般的な意見
結構考えて振る舞う別の苦労があるかもしれない。
化粧品やメイクだと同性しか視聴者を獲得できないという逆の難しさもある。



・会社をやるような疑似体験
誰も来ないお店をやるようなイメージで考えるといいかも
お店が潰れてもノーダメで借金背負うようなことにならない
想像通り上手くいかないことを学べる
考えるしかない。学ぶしかない。


ついに動画をやるぞ!…と覚悟をもってやるかもしれないけど
視聴者は厳しい
最初から思いやりで見てくれる人はいない
動画を開いてもらって、
すぐに10秒くらいで好きかいいじゃん!と思わせなきゃいけない。
興味がないことはこの世に存在しなくていい
誰でもそれは同じこと


・今は歴史上で一番イラストが上手い人が多い時代だと思う。
しかも超絶技法系の絵描きタイプ
平均のレベルが違いすぎる。
イラストの描き方がネットですべて公開されているので、
これからも英才教育を受けた絵が上手い人が途切れることがない


その一方で、
超絶技法系のイラストの値段は安く扱われている。
こうなってくると、
もう一つ、タレント性のような個人としての価値をなんとかして手に入れる
そういう選択肢もありかもしれない。


上手い人ほど泥沼にはまる。
技術があるのに報われない。
もっと努力する。
例えばピクシブの100位以内の人がみんなリッチな生活をしていないのはおかしい。



他でも言っていること
自分のコンテンツを所有すること。
版権をもつということ。


これからはこの部分を考えてやるべき。




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自己紹介
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P.J ストライダーです。
目標はふなっしーと武井壮さんとスタン・リーです。
フィギュア化…にゃんどろいど!ぬいぐるみ実現までいくど!(*^。^*)
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