キンドル電子書籍の漫画好きのための個人出版猫漫画ブログ ストライダーワールド

(=^Å^=)PJ ストライダーです! 猫漫画を電子書籍キンドルで個人出版しました。 オリジナル漫画、一次創作です。 電子書籍kindle、アマゾンで自費出版、個人出版するとどうなる?

2016年04月

PJ ストライダーです。猫漫画!かわいいけど食物連鎖にゾンビ!そんなおすすめネコ祭りです。
電子書籍KDPキンドル、アマゾンで自費出版、個人出版。
ターマ&ビッケのストーリー作品紹介ページ
ストライダー道場(YouTubeのページですクリスタ関係もやっています)
猫Line、猫ツイッターアイコン(新しくなりました)
電子書籍はスマホで読めます(説明)
PC/スマートフォン http://tarma.blog.jp/
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kindle出版開始、予約注文、無料キャンペーンの仕組み

遊びに来たんだけどpng80


キンドルKDP
kindle出版開始、予約注文、無料キャンペーン
軽く日付などの説明置いておきます。
個人出版する人、してみたい人は参考にしてください。


出版開始ボタン押すときの注意点。

出版ボタンを押すと審査開始されて、
審査終了と同時に販売開始されてしまいます。
24時間以内に販売開始。
ただ、そこまでかかりません。かなり早いです。
(長編小説と違うので参考になりませんが、漫画は6時間とか12時間以内でだいたいAmazonに並びます)
夜中や早朝に発売されてしまうと電子書籍系のツイッターボットでは不利かも。



審査はマジでやっている。

自分の描いた漫画ターマ&ビッケ3巻にはオマケページの一つに「四コマ漫画」を載せているんですが、
出版されるときに判断されてカテゴリーに四コマ漫画も追加されていました。
こりゃびっくり!
アマゾンに読書部隊が存在している?



予約注文

予約注文の設定をした本は
日本時間の14時にKindleストアでオンラインになり販売開始される。
(1日に設定したら1日の14時から出版開始される)

予約注文を設定してしまうと、
解除して発売日を前倒しすることが出来なくなるので要注意。


KDPセレクト
無料キャンペーン

無料キャンペーンは設定してから最短で次の日の17時から開始される。
(1日の朝に設定しても次の日、2日の17時から無料配布が開始される)

無料キャンペーンは解除できる。
都合が悪いときは即終了も可能。


2916コマも描けば絵は上手くなる?3巻できた!

ターマ&ビッケ3巻でるよpng

やっと3巻できました。


今回も動画作ったりいろいろ挟みながらだったのでまた長くなってしまいました。


3巻の途中から
自分で言うのもなんですが、
かなり洗練されて一つの完成形というか、
最初の「型」みたいなものが出来上がった実感があります。


強制的に続ければなんとか形になるものなんだなぁといった具合です。


ざっくり書くと

18ページで一話区切り
9コマの古典的なスタイルです。

基本的にはほとんど1ページ9コマ
それを約6話分
18×9×6=972
約972コマ

薄い本じゃありませんよ。
そこそこ厚い本です。
簡単な線のキャラクターですが…。


それを3巻分なのでかけると
約2916コマ!!


実際はもっと少ないですが、
数字にしてみると破壊力がありますね。
自分でもよく頑張ったな…とこれを書きながら思っているところです。


そりゃこれだけ描けば、
「誰でもなんかわかってくるだろー」って感じがして説得力があると思います。
嫌でもコツが掴める。

下手すぎて1巻を読み返すのが嫌で避けていたんですが、
「必死になって世界を説明しようと頑張って詰め込んでたな~」と落ち着いて見れるほど中身も多少は伸びてる感じです。

 
1巻
漫画の描き方なんて何もわからないまま、ソフトの使い方どころかPCの使い方すらわからないままスタート
手ぶれ補正も知らなかったので真っ直ぐ線を引くことも出来ませんでした。
漫画では説明できない部分を各エピソードの頭に入れて、
世界を想像してもらえるように工夫しました。



 
2巻
技術の無さを誤魔化しながらも少しは要領がわかってきて、
そんなに考えずに迷わずコマを埋められるようになりました。
それと2巻では実験しまくりました。
もちろんバレないように…
コマ割りはもちろんですが他には例えば影の付け方、トーンの効果、背景の埋め方、景色、演出、
どう描けば目を引くか、ダメージが強そうな攻撃が描けるか
集中線はどこまでやればいい?
実験というより冒険です。



 
3巻
開眼したー開眼したー!!
さて、どうなったんでしょうか?
思ったように迫力を出せなかったりとまだまだうまく表現できないところだらけですが、
カメラワークや演出などは2巻の頃よりももっと余裕をもって工夫出来るようになった気がします。

キャラクターを好きになってもらえると思います。

ラスト30ページくらいはベクターレイヤーを使い始めたので、
消ゴムでいちいち消していた作業が
一本線ごとにまるごと消ゴムでサッと取り除けるようになったのでかなり作業が楽になりました。



毎回描いていますが、
セリフ入れがツラいですね。
さらにルビを振るのはもっとしんどい作業です。
ルビ振る文字を指定して、今度はひらがなで結局同じ言葉を二回入力しなくてはいけません。
そこからセリフの位置調整、入らない場合は大きさを調節するとか量を減らすとか地味ですが手間がかかります。



楽しいのは流れで会話の内容を全部変えてしまったりすることですかね。
表情を描いてしまっているので無茶はできませんが、
18ページ単位で入れているのである程度ならストーリーの流れだって変更できます。


これだけはハッキリ言えます。
ルビ振るのやめたいです。
「失敗した…やらなきゃ良かった」と思っています。


面倒なだけではなく、
スタートから簡単な漢字にもすべてルビを振ってしまっているので
子供っぽい印象を与えてしまうからです。


せっかく読んでもらえても
「これ子供向けなんじゃないか?」と一瞬冷静にさせてしまうのが特に失敗したと思う部分です。


見た目で子供向けの印象があるので、
小学校低学年向けのようなルビの振り方をしたのは大失敗でした。


子供「も」楽しめる大人向けですよ!


そのついでに小学生が読むときに困らないように…と先のことを考えてルビ振りをしたんですが、
電子書籍の波とか来ないじゃん!
ネコノミクスってなんだよコルァーーー!!



1巻からやり始めたので、
今はまだ最後までルビ振りやるつもりです。
途中でやめるのもなんか気になりますし。


別の作品やるときはもうルビ振りはやらないと思います…。
ルビ迷っている人がいたら言っておきたい…やめとけやめとけ!


その次に待っているツラい作業が編集です。
18ページ完成するごとにやりますが最後も1巻通して全部見直します。
文字の抜けやルビの間違いはないか?
迫力が足りない部分を描き足したり、
シッポの描き忘れはないか?
トーンは張り忘れていないか?


ここで何度見直しても後でやっぱり見つけてしまいます。


1巻も2巻も抜けや忘れが多かったので、
出版後も全部見直して修正したりもしたんですが、
それでも描き忘れなどを見つけます。

イラストの描き足しも
後になると冷静に見れる分
気になってしまいずっと修正したくなってしまいます。


気にするとキリがないので…
「ライブ感を大事にしたい!」
とか聞いたことがあるようないいわけをしつつ…
間違いもライブ感ということである程度で切り上げます。
文字の間違いもご愛敬ということで。


オマケページも重くのし掛かってきます。
オマケページ何ページかやるのは
結局漫画を何ページか描くのと同じくらい時間がかかってしまいます。


やらなくなると手抜きになってしまうのでそこが辛いところでもあります。



でもこの自由な編集こそ…
Kindleで小説、漫画を出版する良い部分だと思うのでおろそかにできない、省略できない部分です。
何してもいいのでここで好き勝手に暴れるのは作品のアピールに直結します。
そして少しでもお得感というか、
満足感につながるポイントになるとも思っています。


最後は表紙です。
楽しい作業でもあるんですが、
これ一つ間違えるだけで誰も興味をもってくれなくなります。
ミスれば数ヶ月かけた作業が本当に水の泡です。
なので構図や色など含めてめちゃくちゃ悩みます。
小説の方が表紙は重要かもしれません。


漫画はイラストを公開すれば嫌でも目に入りますが、小説のあらすじを読ませるのは難しいです。

今回は赤にすると決めていたので勝負の赤です。
ここ一番に取っておきたいカラーでもあるんですが、
自信があるのでここで使うしかない!
なんとか勢いをつけたいところです…。


半日使って描いて、一日寝かして直しや線の大きさも調整しました。
一枚絵はぶっ続けで楽しみながらやれるのに漫画は1コマ、1ページごとにめっちゃ脱力してしまうの自分だけでしょうか。


キャラクターを詰め込みました。
赤にすると決めていたときから、
オーシャンズ11やX-MENのDVDパッケージみたいな、
登場人物がカッコ良く横並びに歩いているようなイメージにしたい!と決めていたんですが、
足が短すぎるのでやめました…。
並べると後ろのキャラクターが隠れてしまいます。


テストのためにKindleアプリの本棚に本を並べてみると、
キラキラ表紙の赤、黄色、水色
なかなかいい感じです。
コレクションしたくなる感じになったんじゃないかなぁと思います


このキラキラ表紙の理由は
キラキラシールが好きだった小学生の頃の直感とか感覚で難しいこと考えずに参加して欲しかったからです。
もちろん自分が好きだからというのもあります。
大人になるとキラキラ加工のものを身に付けたり選択するのは他人の目もあってできませんが、
子供の頃に見たキラキラシールは特別な感じがして見ているだけで楽しかったですよね。


容量を押さえるために品質を少し落としているせいか、
線で描いた影のインクが良い感じに滲んで雑誌に印刷されているように見えます。


この品質問題は漫画ならではです。


小説とはデータ容量の差が全く違います。
漫画の弱点です。


以前にも書きましたが、
容量が大きくなりすぎると邪魔になり削除候補になってしまいます


それにどこの誰だか知らない人間の作品です。
容量圧迫時に削除される優先順位が一番高いのは明らかです。
なので削除しても意味がない程度になんとか容量を減らしつつも、
品質を下げないラインを考えて設定しています。
もう少し品質を上げてもいいかなと悩んでいるのも事実です。



ここ大事ですぞ!
電子書籍は専用のタブレットが無くても読めます!
アプリ入れればスマホAndroid、iPhone、パソコンでも読めます。
アピール終わり!


誰も待っていない状態での、
「やっと3巻発売できます!(*^_^*)」みたいなブログ記事を書く悲しさ。
でも、恥は置いておいて
先のことを考えてブログの記事やコンテンツなどを少しでも増やして置かないといけません。


後から見返すと確実に悲しくなるような記事エントリーだって投稿しまくるしかないです。


視聴回数一桁なのに
「動画投稿お待たせしてすいません!」
このノリです。


はぁ…
ブログに1兆人くらい人が来ないかなァ~
動画1兆再生いかないかなァ~


そんなことを毎日考えながの
「3巻発売するよ!」記者会見でした。


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自己紹介
新規キャンバス156h7

PJ ストライダーです。
目標はふなっしーと武井壮さんとスタン・リーです。
ミニフィギュア化…にゃんどろいど!
ぬいぐるみ実現までいくど!(´・c_・`)9m
大事なことだから言っとくぞ!ケモナーではありません。
ターマ&ビッケを読もう!

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