kindle電子書籍の宣伝の仕方のお話


YouTubeも簡単にはいかないものです。


置いておけば伸びるだろう。


置いておけば誰か見つけてくれるだろう。



またしても
この考えが全く通用しない。



ブログも全然ダメですし、
何やってもうまくいきません。


自分も検索はまとめを飛ばしても
3ページ目くらいまでしか見ないのでわかってはいるんですが。


個人のブログでなんとかしようとするのは今の時代無理がありますね。
興味があるもの、流行っているもので記事を書くのとは違います。



個人出版の電子書籍はこの部分が苦しいところです。



物を作っている時間よりも、
宣伝に関していろいろやってみたり、
どうするか悩んだり苦しんだりしている時間の方が長くなっています。


そもそも何をしようとしていたのか
わからなくなってしまうくらい宣伝のことが中心になってしまいます。



精神的にも不安が焦りに変わって、憤りからの絶望感…
良い感じに追い詰められます。



置いておけば誰か見つけてくれるだろう。



これは明日見つからなければ、
一ヶ月後も三ヶ月後も
半年経っても状況が変わらない可能性があるということです。



知らなければこの世に存在しないのと同じなんです。



今日知らない興味も注目もないことは、一年後もきっと知りません。




あのAmazonに並ぶんだから置いておくだけで検索に引っ掛かるので安心


利用者が多いAmazonだし変わった人や変なものが好きな人が見つけてくれるに違いない


作品紹介のブログ書けばいつか人が来るだろう


Twitterやればすぐに広まるんでしょ?


YouTubeに置いておけば誰か観てくれるだろう


さすがに無料キャンペーンやればたくさんの人がダウンロードしてくれるだろう


あなたが人気者でないのならどれもうまくいきません。



じゃどうすればいいのか?
やはり誰かの手助けが必要です。



無料キャンペーンを自分だけでやるのと、
どこかのサイトで取り上げてもらうのは大きく結果がかわります。



有名人でもない個人が唯一できることって
これくらいしかないと思います。



もしくは、ただ一つ
「何を売るか」ではなく
「誰が売るか」に考えをシフトすることです。



要はあなた自身が有名人になるということです。

本を書く以外のことをしなければいけないということでもあります。
(Twitter、YouTube、Facebookの活動も結局は同じようなものだと思います)


中身がわからない本となれば邪道ですがこれしかありません。



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