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・結果発表です。
KDP作家さんは是非参考にしてください。


お盆休みの連休にkindle電子書籍の無料キャンペーンをやりました。
同じ作品で2回目の無料キャンペーンセールになります。


8月13日、8月14日の二日間です。
17:00に開始し、終了日の16:59まで


この場合、
13日の夕方5時に始まり、15日の5時に終わるので、
初めてKDPで無料セールを行う人は気をつけてください。


日付だとまたぐので3日間になります。
前回は0時スタートだと勘違いしてしまいました。



・狙いとしては…
連休の始めはそれぞれ個人の楽しみなどを満喫すると思うので、
少し暇になるくらいの真ん中にもってきました。
いつもと違うことに目を向けてもらうには、
楽しい休みが少しダレてこないと興味を持ってもらえないかと考えたからです。
それに今は休みは家でゆっくりしている人が多いですからね。

日曜日まで延ばさなかったのは、
余裕がない方がダウンロードしてもらえるかなと、これも一応考えあってのことです。


・今回も特別な事前告知なしです。
宣伝用ツイッターで開始前から呟きました。
スタートしてからはかなりつぶやきました。
お昼、夕方、夜はゴールデンタイム中心に、23時のみんながネットをする時間。
そしてピクシブに宣伝用に描いたイラスト広告を投稿。



・結果

13日3冊
14日4冊
15日2冊

完全に失敗しました。
初日に数字を見て目を疑いました。


二日目からの異常な伸びはないとわかっていたので、
初日で結果の予想はできましたが…。
それでもさらに初日をしのぐ勢いで宣伝しました。
…最終日は数字を見る気にもならなかったです。



ツイッターからAmazonリンクに1日100人、
3日で合計300人以上商品ページに来てもらいました。


ただでもダウンロードするほどじゃないと言われたようなものです。


・1回目の無料キャンペーンは合計158冊
その時もキャンペーンの事前告知なしでしたが、
セール始まってすぐだったかな?
ありがたいことに電書ちゃんねるの電書ちゃんに声をかけて頂き宣伝してもらいました。
今回と比べてみて、
人の力を借りるというのは大きいことなんだな…と思い知りました。



前回の結果で自分のやっていることが
「受け入れられた」と少し…大きな勘違いをしていました。
人の力を借りて得た成果でした。



何でも一人でやるしかないと思っていること自体が
普通のことよりももっと、
狭い電子書籍の世界では大きな間違いなのかもしれません。


自分は人を頼るということがとても苦手です。
同じような人はこの結果を参考にして欲しいです。


個人出版の電子書籍自体の注目度がないということも思い知りました。



やっていることがどれもこれも不正解で、
この世に必要のないものを必要とされていない人間が作っている。
誰も歓迎してくれない。
このスタートから何一つ変えることができなかった。



ポストに入っているチラシは読まずに捨てられる。
特別なものでなければ誰も見向きもしないんですよね。



無料でもいらないってことは、
ツイッターで毎日宣伝してきたことも全く意味がなかった。
そう思うと、
それもまあまあショックです。



・もう個人のブログって無視される媒体なんですかね
信じられないことですが…
ツイッターに貼りつけた説明用URL
ブログ記事には一人しか来てもらえませんでした。


ダウンロードしてくれた人も
説明を読んでくれたわけじゃないということです。
とりあえず無料だから取っておくかといった感じでしょう。


Google八分なので、
ブログに全く人が来ません…
だから詳細なデータが取れるんですよぉぉぉ(^p^)9m



ブログのURLを踏む人はよっぽど気を引くタイトルじゃないと無理なのかもしれません。
この記事のタイトルは少し過激ですが、
こんな小細工をしていかないと検索からも来てもらえません。

こういうのも本当はやりたくないですよ。


ニュース系のブログで、
誰かの反論を記事にするときに、タイトルに「大激怒」とかつけた方が興味が湧きますよね?
今はそれがネット上には溢れています。



話しを戻します。
注目してもらうにはもっと180度違ったアプローチをしないといけない。
今回のことで嫌というほど思い知りました。



・前回の土日の詳細なデータ
以前書いた記事を見てください


[結果発表]キンドル無料キャンペーンした結果
http://tarma.blog.jp/archives/1027865909.html




・ここからは別のAmazonキンドルキャンペーンの話しです。


試しにKindle Countdown Deals
カウントダウンキャンペーンもやってみたんですが、
この機能は日本では未対応のようです。
割引額をどんどん減らしていき購買意欲を煽るセール機能です。


例えば元の値段500円の本を、
100円→200円→300円と時間で釣りあげていき、決断を促すんですね。


・Kindle Countdown Deals
設定できるのは

・価格増加の回数
・開始希望小売価格
・最終希望小売価格(これは当初の希望小売価格です)


高い本ほどこの機能は活かされそうですね。
迷っている消費者にとっても
購入するキッカケになるので日本でも取り入れて欲しいですね。




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例え無料でも
見た目ですぐに内容を説明できない分、
小説の方が読んでもらうのは大変かもしれません。


そんなわけで、
効き過ぎブログでした。

いやー、ほんとブログの見てもらえなさは異常だと思います。
ブログじゃ人を集められませんね。